あめのちブログ

〈雨〉〈霖雨〉〈外待雨〉〈樹雨〉で運営するブログ。 日記をメインにアニメ、小説、イラストの話を書いたりしてるよ。

カテゴリ: 霖雨



〈霖雨〉







恋する小惑星








見ました!



面白かった!



とても青春を感じられる作品でした!





あらすじ


小惑星を見つけよう!


あらすじ終わり





幼い頃に約束を交わした”みら”と”あお”が高校生になって再会し、地学部に入って一緒に小惑星を探す部活青春ものの作品。



もうものっすごい青春を感じられる作品でした!

文化系の部活動の青春ものはスポーツ系の部活ものとは違った青春を感じられるよね。
なんていうかスポーツ系は「スポーツしてる」って感じなんだけど、文化系は「青春してる」って感じがしませんか?

個人的にスポーツ系は青春って感じがあんまりしないんだよね。
スポーツものはキャラの私生活の部分があんまり見えないからそれこそ「物語の世界」って感じがしちゃう。

反面、文化系は私生活の延長線上にある感じがして親しみやすいというか、楽しんで日々過ごしてるっていうのが伝わってくるし、青春してるって感じがするんだよね。
ノンフィクションのフィクションみたいな。
現実世界との乖離が少ないって言うのかね。


まあこれは見る人が運動系の部活動をやってたかどうかで変わりそうな気もするけどね。







青春談義はさておき。



作品自体とても面白かったです。

きらら作品らしくゆるゆるした雰囲気にテンポの良い会話。
ギャグというよりは自然な会話の中でツッコミが入る感じで心地よかった。

なので、何週しても飽きずに見ることができます。



キャラクターは個性よりも、メンバーのみんなの仲の良さがポイントかなと思います。
最初から和気あいあいとしてますし。
みらとあおに引っ張られるように更に仲良くなっていく感じです。

尖ったキャラがいてそのキャラの特徴で笑わせる、って感じではないかな。
いや、一人いると言えばいるか。

すず、って子。
可愛い子が大好きな子です。

立ち位置としてはメインサブ、って言うかほぼメインキャラかな。アニメのサイトのキャラ紹介には載ってないけど。
キャラとしてはおそらく一番濃い。
そんなに尖ってないメインキャラに加わって良いアクセントになってると思いました。

実際、すずから笑いが始まるパターンは多いです。


ただ別にメインキャラが弱いってことではないです。
好きなものになると早口になるオタク特有のそれも度々披露してます。

メインキャラはどちらかというと全員が夢に真摯で真面目な綺麗なキャラをしてるんです。

みらとあおで言えば小惑星を探すという夢ですね。
それに対して、どうすれば小惑星を探せるか、と真剣に考えてるんです。

他のキャラも似たようなもので、だからこそ綺麗でキャラが立ってるんです。



とはいえ、すずが汚いとかそういうことではありませんので(笑)。

この作品はみんながみんな夢を持っていて、それに向けて頑張っているという印象がありますね。






また、この作品で外せないキーワードが「地学部」です。

作品の中では地学部での活動がメインの一つですが、この作品を見るととても地学部に入りたくなります!

部員みんなで河原で石拾いやバーベキューをしたり、夜は星を見たり、JAXAや資料館に行ったりと、およそ誰もが高校生活で友達とやってみたいことは網羅しているんじゃないかと思いました。


本物の地学部が実際にこうした活動しているかはわかりませんが、知っていたら地学部に入りたかった……。

夜に部活棟?の屋上から星を眺めるのもやってみたいですよねぇ。

河原で様々な種類の石を見つけたり、化石のようなものを見つけて一喜一憂したりととても楽しそうに部活動をしています。

地学部という部活動は本当に魅力的なものなんだなと教えてくれます。



そんなキャラクターたちの地学部活動を見れる作品はこの「恋する小惑星」だけ!

多分!







しかし、面白い作品ではありますが一つ注意点が。


それは、見終わった後の喪失感です!

一周目見終わった時の「なんで自分はこんな青春を送らなかったんだ……」っていう喪失感がすごかったです(笑)。

見終わった日の夜はずっとそれが引っかかって眠れなくなりました。

なのでそこだけ注意を!

注意というような注意じゃないですけどね(笑)。








そんな


恋する小惑星


とても青春を感じられる作品でした。
一周目は見終わった後にちょっとした青春の喪失感を味わうほど!

個人的にオススメしたいと思える作品なので、気になった方は是非とも見て頂ければと思います!


  


by〈霖雨〉



〈霖雨〉







まちカドまぞく








見ました!




面白かった。



魔法少女とか魔族が普通に受け入れられてるの面白いよね。




あらすじ


魔族VS魔法少女!(共闘的なやつ)


あらすじ終わり




魔法少女に色々と封じられてしまった闇の一族の主人公と魔法少女のドタバタコメディーな作品。



最初の3話ぐらいはノリがちょっと弱い、というかどうもテンポが乗り切れない感じがしました。
そのせいか見てて、うーん……、となることも多かった。

主人公のシャミ子が敬語で魔法少女のチヨモモが低テンションでぼそぼそ喋るから、それが悪い意味で乗り切れないテンポと組み合わさっちゃって微妙に感じたんだと思う。



でも4話からはテンポとかテンションが噛み合ってきてとても面白くなります!
シャミ子とチヨモモの喋り方もむしろいい感じにハマって楽しい。

2周してそれでも同じように思ったから慣れとかではないと思う。



4話からはシャミ子のご先祖も本格的に表に出て関わってくるのでそれが良いアクセントになってるのかもしれない。

3話まではメリハリがなくてそう感じるのかしらね?
思い出してみると結構平坦な感じだったかもしれない。


4話以降は登場キャラがはっちゃけてくるので、3話まではキャラのお披露目や世界観の説明回って感じなのかも。







魔法少女とか魔族が普通に街で受け入れられてるのも面白いです。

シャミ子に角と尻尾が生えても周りは面白がってるし、隣のクラスには普通に魔法少女がいるし。
しかも魔法少女の方は有名だし。

めっちゃ馴染んでるのよね。

え?いるの当然だよね?ぐらい馴染んでる。

シャミ子の御先祖も学校のテストを受けてるぐらいに馴染んでる。





キャラクターはチヨモモが個人的には特徴的だったなと思った。


テンション低めなぼそぼそ喋る感じが魔法少女として斬新な気がしました。

魔法少女って言ったらキュルンキュルンな感じの声なイメージあるけどチヨモモは低めで落ち着いた喋りだからね。
ついでに背も高い。

シャミ子が魔族なり立てのポンコツ魔族な感じなので、先輩として(?)チヨモモがそんなシャミ子を支える感じではあるんだけど、チヨモモはチヨモモで脳筋でポンコツな所もあるから結局みんなポンコツって感じになっております。

シャミ子の御先祖もポンコツだし二人目の魔法少女もポンコツだし、基本的に魔族と魔法少女は全員ポンコツなのかもしれない。

人間は人間でみんなアクが強い気がする。


今思うと普通の常識人が一人もいない気がするぞ……!


でもそれが面白い!



個人的好きなシーンはご先祖がぞんざいに扱われるところと、チヨモモの「そこは引っかからなくていい」ってセリフのところです。





そんな



まちカドまぞく


2期の制作も決まっているようです。

結構面白いので気になった方は見てみてはいかがでしょうか。



  

by〈霖雨〉



〈霖雨〉






デート・ア・ライブ 







見ました。





そこそこ面白かったかな。






あらすじ


デートしよ!


あらすじ終わり






大きな力を持つ精霊とデートしてデレさせれることで、精霊の力を封印し、精霊による被害を回避するラブコメアニメな作品。




なんだか昔のアニメって感じでした。

いや実際昔のアニメなんですけどね。
最近BSでアニメの再放送やっててそこで放送してたのを見ました。

調べたら2013年ですって、最初に放送したの。8年前!


そりゃ昔のアニメって感じしますわ。


OPも昔っぽさというか、昔の18時台にやってたアニメみたいに毎回違うセリフボイスみたいのが流れてすごいなと思った。

金かかってる感じしました。





ジャンルとしてはラブコメなんですが、特にコメディ部分の強い作品ですね。

デートのときに主人公側の組織が恋愛ゲームみたいに選択肢から行動を選ぶんだけど、その選択肢酷いのなんの。

デレさせる気あるんかい!って選択肢ばっかなのよ。



精霊は不安定な存在で地球に出てきたときに大きな被害を出すこともあるんですけど防ぐ気あるんか……って思いました。

でもそういうの嫌いじゃない。




ストーリー自体結構好きなんですよね。

精霊が不安定だと広範囲に空間震っていう被害が出るけど、それを防ぐために二つの組織、精霊を処理する組織と、主人公グループのデレさせて安定させて力を封印する組織が対立してるの面白い。

こういう、何かを防ぐために二つの組織が対立する構図かなり好み。

シリアスじゃなくてコメディで二つの組織が互いにおバカしてるのはさらに好きです。


解決のためにデレさせるっていうのも良いよね。






キャラクターは殿町くん好きよ。

ラブコメアニメの主人公の友達の変なキャラめっちゃ好きなのよね。

殿町くんも二次元が嫁タイプでちょっとナルシストっぽい感じの話し方が好き。




ヒロインは結構萌え要素が強めなので好き嫌いは出そうかなと思った。

自分はちょっと嫌いかなー。
特に十香がすごい萌えって感じ好きになれなかった。


ハーレム、とは違うかもしれないけどヒロインが一方的に近い感じで好意を向けてくるのでそれが苦手な人も合わないかも。




あとデート・ア・ライブの外伝?なのかわからないけど、CMでやってるデート・ア・バレットの狂三がめっちゃ可愛い。

デート・ア・ライブの方もこの作画で見たいなとちょっと思いました。

本当に女の子がかわいいの。







感想はそんなところですね。




デート・ア・ライブ



オススメするかどうかと言われるとそこまでオススメはしないけど、


4期目が制作中らしいので、気になった方は見てみてはどうでしょうか。



  

by〈霖雨〉



〈霖雨〉




くまクマ熊ベアー 






見ました!





そこそこ面白かったかな。




あらすじ


熊!


あらすじ終わり




VRゲームやってたら運営?に異世界に連れていかれて熊のチート装備でいろいろやるお話です。




作画は細かく描かれてなく大味な感じで描かれてますが、作品の作風と合っているのでそこまで違和感はないかなーと感じました。

ただやっぱり、少し作画が弱いアニメ特有の作りの雑っぽさはあったかなー。

でも作画崩壊がなかったのは良かったと思います。



キャラクターのデザインも良かった。

特にお姉さん系のキャラのデザインが良かったと感じました。
可愛い。

ミレーヌさんお気に入りです。
髪のふわふわ感と服装がドストライクでした。

あとノアの家族も好き。





このアニメの魅力としては、やっぱりタイトルにもなっている「熊」要素です。


主人公のユナの熊装備だったり召喚獣の熊だったり熊要素がいっぱいあります。

なんで熊?と思うかもしれませんが、いいんです。熊は可愛いからいいんです。
熊の召喚獣もふもふしたい。


ユナの装備が熊なので、そのせいで周りから変な目を向けられてるのも面白い。


魔法も熊をイメージすると性能がアップしたり。


とはいえ、リアルなこう、熊とはかくかくしかじかで~みたいな熊要素はないのでお気を付けを!





妹?もポイント。

作品の中ではユナよりも年下の女の子がいっぱい出てきて、その女の子たちが遊んでいるところはのほほんとします。

なんだか親戚目線で見ちゃって甘やかしたくなります。

ノアが出てからは特にですね。





あとユナによる食無双もちらほらあって面白い。

ノアの家族に色々な料理ふるまう回好き。


異世界もので料理は鉄板ですよ。








そんな



くまクマ熊ベアー


二期の制作も決まっているそうなので気になったら見てみてはいかがでしょうか。



  


by〈霖雨〉



〈霖雨〉






魔王城でおやすみ 







見ました!


面白かった!



ここ最近で一番笑ったアニメでした。


今まで見たアニメの中でもトップクラスで笑ったと思う。
もしかしたら一番かもしれない。

それぐらい笑わせてくれるアニメです。





あらすじ


安眠しよう!


あらすじ終わり




くっ……!

真面目にあらすじを書いてしまった……!



いや本当に。

この一文がこのアニメの根幹なのです。




このアニメは、魔王に連れ去られたスヤリス姫が魔王城で安眠するために、自由気ままに魔王城を探索し、宝物を漁ったり魔物を狩ったりするお話になります。


「え、魔物狩るの?可哀想じゃない?」と思った方、安心してください。
教会で生き返るので。
なんならスヤリス姫も何度か生き返ってます。



ポイントとしてはやはりスヤリス姫の睡眠に対しての貪欲さですね。

僕も睡眠の質高めたいなーと思ってちょいちょい枕を調整したりとかしてるんですが、このアニメを見ると「自分の睡眠に対する思いはなんて浅かったんだ……」と思わず膝を付きたくなってしまいます。


快適な睡眠を行うために魔物から素材を採取したり、魔王城から脱出したり、宝物壊して組み合わせたり。

はては封印されてる魔導書を使って睡眠の大魔法を行使したり、とりあえず寝てみて命落としたり。

その行動力を見習っていきたいなと思いました。




スヤリス姫のふてぶてしさもポイントです。

自分の城か!ってぐらい我が物顔で魔王城を歩いてますし、城内のものは全て自分のものってぐらいに素材などを集めては自分の牢屋、っていうか自分の部屋に持ち込んで住みやすい環境を作ってます。

幹部たちが会議してるところにも堂々と乱入して寝れないことを愚痴ったりしてます。


もういっそのこと公務がある自分の国よりものびのびしてるまであります。

人質とは一体……。




魔王城にいる魔物たちも面白いです。

魔物たちは基本的に常識人であり、兄や姉のような存在であり、被害者であり、素材なんですよね。

スヤリス姫が次は何をやらかすんだとハラハラしながら追いかけては振り回されて、それが普通になっていく。

むしろスヤリス姫がいることで魔物たちが活気づいてる感じがあるのがとても良きでした。


なんか本当にスヤリス姫、みんなの妹って感じでスヤリス姫にみんな甘々なのも良い。


スヤリス姫に振り回される魔物たちが本当に面白いです。
魔物たちが良い声でツッコミするんだよね。





そんな感じで



魔王城でおやすみ



めちゃくちゃ笑えるのでお勧めです!

ぜひ見て欲しい!


暗い気持ちとか全部吹っ飛ばしてくれるとても良いアニメになっております!




  


by〈霖雨〉

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